シマコキン

野鳥の森で出会った    
       図鑑に(手持ちの)載っていない珍しい小鳥たち・・・


(予約投稿)
シマコキン FP0A0068 (640x480)
*シマコキン(縞胡錦):手持ちの図鑑には載っていませんでした。
オーストラリア北部に分布、全長約10cmの小さな鳥で海岸や湖沼近くの草原に
生息し,頑丈な嘴を使って草の種子やシロアリなどを食べるそうです。


キンカチョウ FP0A0062 (640x480)
*キンカチョウと水浴びをするシマコキン

シロガシラカラスバトFP0A0217 (640x480)
*シロガシラカラスバト:ウィキペディアにもなく詳細不明。オーストラリアの東海岸沿い
の熱帯・亜熱帯雨林に生息。その名のとおり頭部が白く体色は黒い。


レンジャクバトFP0A9739 (640x480)
*レンジャクバト:全長約35cm、オーストラリア北部熱帯地域以外で生息。カンムリの
様な鶏冠があるのでカンムリバトとも言われる。虹彩と目の周囲が赤いのが特徴。


ブロンズトキFP0A9676 (480x640)
*ブロンズトキ:コウノトリ目トキ科、全長48-65㎝。分布域は広くオーストラリアから
ヨーロッパ、アメリカ大陸大西洋岸の熱帯・温帯域にかけて生息している。国内では
非常に珍しいが2014年7月佐賀県小城市のハス畑に飛来した記録があるそうです。


キンバト FP0A0179 (640x480)
*キンバト:図鑑に掲載あり、全長25cm。頭部から背面にかけては青味がかった
灰色、背面と雨覆は光沢のある緑色、腹面は褐色の羽毛で覆われて、嘴や後肢は
赤い。宮古島以南の南西諸島に留鳥として分布、八重山列島の固有亜種で、他の
地域での観察記録は殆どなく日本では「リュウキュウキンバト」として国の天然記念
物に指定されているそうです。


Category: 野鳥

コメント

704.yatyou1116
TAKE-爺さん,今晩は。
この鳥たち国内撮影ですか。
こんな珍しい鳥が飛んでいるのですね。
撮影出来た時は感動ものですね。
調べるのも大変ですね。
705.ひげ
TAKE爺さん おばんです・・・・。

いったい、ここは・・・どこ・・・・?。笑)))))
707.tanuki_oyaji
TAKE-爺さん、こんばんは〜♪
珍しい鳥がいっぱいいるんですねぇ〜
初めて見る鳥ばかりです。
708.TAKE-爺
yatyou1116さん、こんばんは!
オーストラリアに行かなくても撮影出来たことの方が
感動しました。まだ見ていないのがいるようですので
次の機会にしたいと思います。

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709.TAKE-爺
ひげさん、こんばんは!
国内でも自由に飛んでいる姿を見ることが出来ますよ・・
至近距離で飛び回っているのには感動です。
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710.TAKE-爺
tanuki_oyajiさん、こんばんは!
図鑑に載っていない鳥ばかりで、初めて見る鳥ばかりで
ネットで一生懸命に調べました。
まだまだ珍しい鳥がいますので、涼しくなったらまた行ってみたいと思います。
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711.TAKE-爺
なないろいんこさん、こんばんは!
国内にいながらオーストラリアの野鳥たちが見れるのは感動ものでしたが
聞いたこともない名前ばかりで少し戸惑いました。
本場に行ったらもっとパニックになるのでしょうね・・?


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712.さくらパパ
TAKE-爺さん 今晩は。
TAKE-爺さん 今晩は。

見たことのない鳥さんばかり。
こんなにも激写できる所が有るんですね。
素晴らしいです。
713.TAKE-爺
さくらパパさん、こんばんは!
殆どがオーストラリアに生息する小鳥さんばかりが、
目の前を飛んでくれるのですから感動ものです。
この他にもまだまだたくさんいましたよ・・・
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